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    本気の集中特訓! 大チャンスです!
2026  春期講習会


春で決まる、1年の学び。
先取り × ペース形成 × 自律学習

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 高校生 春期講習会 

数Ⅰ

✨2026 春期講習会 高校数学Ⅰ 春で差がつく3つの理由✨

① スタートで差をつける先取授業

高校数学は、「最初の1か月」でその後3年間の立ち位置がほぼ決まります。これは誇張ではありません。

高校入学直後に扱う整式の計算・因数分解・平方根・不等式・2次関数。これらは単なる最初の単元ではなく、

数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲすべての“共通基盤”です。

 

実際に――✅2次関数では因数分解が自在に使えることが前提 ✅三角関数や指数対数では整式処理が瞬時にできることが前提
✅微分積分では平方完成や式変形が当たり前に必要 つまり、最初の計算処理が不安定なままでは、その後のすべてが「遅れた状態」で進むことになります。

 

高校の授業は想像以上に速い。1回の授業で教科書3~5ページ進むことも珍しくありません。

しかも演習量が多く、「できる前提」で進行します。ここで理解が追いつかないと、

●ノートを写すことに必死になる ●宿題が解けずに自己否定が始まる ●数学=苦手という認識が固定化する

この悪循環は、4月中に始まります。

 

逆に、春の段階で一度体系的に整理しておくとどうなるか。

授業が復習になる。「初めて聞く」ではなく「聞いたことがある」に変わる。人は、二度目に触れた内容を深く理解できます。

これは学習心理学的にも明確で、事前知識がある場合、理解速度は約1.5〜2倍になるといわれます。

つまり、先取学習とは“予習”ではありません。理解のための土台づくりです。

 

WA塾の授業では、✅整式の処理を“作業”ではなく“構造”で理解 ✅因数分解を「公式暗記」ではなく「判断基準」で習得
✅平方根を「計算問題」ではなく「数の概念」として整理 ✅2次関数を「グラフ暗記」ではなく「式と図の対応」で理解

単に先に進むのではなく、“どう考えるか”を言語化しながら進めます。

この段階で計算が安定している生徒は、定期考査で平均+15〜20点の差が生まれやすいのも事実です。なぜなら、高校最初のテストはほぼ計算力勝負だからです。最初の定期テストで成功体験を得るかどうか。ここが、その後の学習姿勢を決定づけます。早期に「できる感覚」を持った生徒は、数学に前向きになります。

 

前向きな生徒は演習量が増えます。演習量が増えれば、当然、成績は上がります。すべては最初の一歩から始まります。

春の8日間で、高校数学の土台を完成させる。その差は、1学期末にははっきりと現れます。スタートで差をつけるとは、
安心をつくることではありません。優位をつくることです。この春、「追いかける側」ではなく「引き離す側」に立ちましょう。

② 暗記に頼らない「基礎」の徹底

数学が苦手になる最大の原因は、能力ではありません。“覚え方”です。多くの生徒が、公式や解法を「答えを出すための手順」として暗記します。たとえば――✅乗法公式は形を覚える ✅因数分解はたすき掛けのやり方を覚える ✅平方完成は手順を暗記する

一見できているように見えます。しかし問題の形が少し変わると、途端に止まる。それは、「意味」を理解していないからです。

数学の問題は、入試になるほど“そのまま”は出ません。✔数字が変わる ✔文字が増える ✔条件がひねられる ✔文章になる

このとき、暗記型の知識は崩れます。なぜなら、「使いどころ」がわからないからです。本講習で徹底するのは、公式の暗記ではありません。構造理解です。たとえば乗法公式。単に  と覚えるのではなく、✅なぜ 2ab が出てくるのか
✅展開とは何をしているのか ✅式のどこを見れば平方の形と判断できるのか ここまで確認します。

因数分解も同様です。たすき掛けは“作業”ではありません。「積が定数項、和が一次係数」 この構造を理解できれば、数字が変わっても迷いません。平方完成も同じです。なぜ「半分にして2乗する」のか。これを理解していないと、2次関数の最大最小、グラフ移動、2次不等式で必ず崩れます。実際、高校数学で伸びる生徒は、✅途中式を書ける ✅変形理由を説明できる ✅「なぜその式にするのか」を言語化できる という共通点があります。

逆に伸び悩む生徒は、●答えは合うが理由が言えない ●途中式を省略する ●似た問題で迷う という特徴があります。

差は明確です。WA塾の授業では、計算の途中式を単なる作業として扱いません。変形の意図を常に確認します。

「今、何をしているのか」 「なぜその変形が必要なのか」 ここを曖昧にしません。一見、時間がかかるように見えます。

しかし実際には逆です。理解に基づいた基礎は、忘れにくい。そして応用に強い。定期考査ではもちろん、共通テストや難関大入試では特に顕著です。共通テストは、「考え方」を問う試験です。公式を覚えているだけでは太刀打ちできません。✅文章条件を数式に翻訳する力
✅図と式を往復する力 ✅複数条件を整理する力 これらは、すべて“理解型基礎”の上に成り立ちます。だからこそ、基礎を甘くしません。基礎とは「簡単なこと」ではありません。基礎とは「崩れない土台」です。暗記に頼らない基礎は、✅ 初見問題に強い
✅ 応用に対応できる ✅ 失点が減る ✅ 点数が安定する  結果として、数学を「怖い教科」から「武器」に変えます。

数学は、才能では決まりません。 理解の質で決まります。 この春、“覚える数学”を卒業し、“考える数学”へ。安定した力は、ここから始まります。

③ 数学Ⅰの集中カリキュラム ~ 点ではなく、線でつなぐ設計 ~ 

数学Ⅰは、一見すると複数の単元が並んでいるように見えます。

✅整式 ✅因数分解 ✅平方根 ✅不等式 ✅2次関数 しかし実際には、これらは独立した分野ではありません。すべてが“連動”しています。たとえば――2次関数を解くためには、因数分解が瞬時に使えることが前提です。平方完成を理解するには、整式処理が安定していなければなりません。2次不等式を解くには、グラフ理解と因数分解が同時に必要です。

つまり、数学Ⅰは、「積み上げ型」の科目です。どこか一つでも曖昧だと、その後すべてに影響が出ます。ところが学校の授業は、どうしても単元ごとに進みます。整式が終わる。次は因数分解。次は平方根。というように区切られるため、「なぜこれを今やるのか」「どこで使うのか」が見えにくい。結果として、生徒の頭の中では知識が“点”で存在する。つながっていない知識は、使えません。入試問題は、単元融合です。 2次関数+不等式  平方根+方程式  因数分解+最大最小  バラバラに学んだ知識では対応できません。

WA塾の授業の最大の特徴は、単元を分断しないことです。整式を学ぶときに「これは後の平方完成につながる」と伝える。因数分解を扱うときに、「2次関数の解の個数と直結する」と示す。不等式を解くときに「グラフで見るとこうなる」と結びつける。常に“先を見せながら”進めます。すると、生徒の理解は変わります。「ああ、だからここで因数分解を使うのか」この瞬間に、知識が線になります。

線になった知識は、強い。忘れにくく、応用が利き、崩れません。

さらに重要なのは、視点です。数学Ⅰは単なる高1の内容ではありません。数学Ⅱ・Ⅲへの入口です。2次関数は微分積分へ
平方完成は軌跡や領域へ 式の処理は指数・対数へ すべてつながっています。

WA塾の授業では、✅いま何を学んでいるのか ✅どこにつながるのか ✅なぜ必要なのかを明確にします。

単元を終わらせるのではなく、「数学を見る視点」を育てます。集中カリキュラムとは、時間を詰め込むことではありません。設計を詰めることです。無駄を省き、重要単元だけを厳選し、順序を最適化する。8日間という短期間でも、体系的に理解できるよう組み立てています。この春に“流れ”で理解した生徒は、✅応用問題で止まらない ✅単元融合に強い ✅模試で崩れにくいという明確な差が出ます。

数学Ⅰを単なる1年生の教科で終わらせない。高校数学全体を見通す“地図”を持たせる。それが、この集中カリキュラムの目的です。

点数を取るためだけではありません。伸び続ける力を育てるための設計です。

数学Ⅰ_春講習.jpg

この春、ここまで到達します

✅ 計算処理が安定する
✅ 因数分解の判断が速くなる
✅ 平方完成が自然にできる
✅ グラフが読める

高校数学の“土台”を完成させます。

こんな方におすすめです。

✅ 高校で上位を狙いたい
✅ 数学を得点源にしたい
✅ 最初でつまずきたくない
✅ 共通テストを見据えて動きたい

✅ 数Ⅰの基礎に不安がある

✅ 数Ⅰの基礎を鉄壁にしたい

​✅ 数学をまとめて集中して学びたい

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